収蔵資料 横断検索システム
β(ベータ)版
【ご注意】このシステムは資料館の収蔵・公開している資料を横断して検索し、ご質問に関連する情報を探すための試験的なシステムです。ただし、資料に記載のない事項については回答されません。また資料記述の重心により表示結果に乱れも生じ得ます。一次史料がすべて正しいとも限りません。あくまで調査の「糸口」とお考え頂き、重要な事項については、必ず原資料をご確認下さい。今後、対象資料を順次追加し、より多くの資料を横断検索できるシステムへ発展させていく予定です。皆さまから寄せられるご質問やご意見も今後の改善に役立てていきます。なお膨大な文字量を検索していますので通信環境にもよりますが、1分から数分かかる場合があります。サーチ中は表示が出ます。エラーの場合は、再度ボタンを押しなおしてみてください。
No More MORINAGA , Stop ! Pollution.
1955年 夏…
そのとき、命が消された
Museum of Morinaga Arsenic Milk Poisoning Incident
森永ヒ素ミルク中毒事件資料館
9月24日 100年年表追記中1976⁻1980年あたり
9月23日 大阪訴訟一次資料約6点 民法規定の時効要件欠落を無視した下級審判決の誤り等の追加コーナー
9月20日 「三者会談とひかり協会設立」追加 財団の腐敗を予見「事件を知る」
9月19日 100年年表追記中
9月17日 『大阪訴訟一審記録』デジタル版(324頁287MB)公開「事件を知る」
9月13日 『森永砒素ミルク闘争二十年史』医学編第一章 追加
9月11日 『中坊氏のために歴史的事実を歪曲して良いのか?』
9月7日 米国フラッキングと比較考察,DOI末尾508 誤,末尾700正。
8月18日 note 告知記事
7月01日 大阪訴訟 最新情報掲載
2月10日 大阪訴訟弁護団、最高裁へ上告 訴訟救助の申し立てを発表
2月4日 大阪訴訟弁護団控訴審不当判決に抗議し、弁護団声明を発表
2026年──↑──
2026年9月13日 恒久救済対策案の創案者の警鐘 『森永砒素ミルク闘争二十年史』医学編第一章 追加
1955年 夏…
そのとき、命が消された
事実を記録し、記憶をつなぐ
森永ヒ素ミルク中毒事件資料館
2026年8月24日 リニューアル
1955年の夏、森永乳業の粉ミルクに混入したヒ素によって、1万2千名以上の乳児がヒ素中毒になりました。
1年以内の死亡乳児は131人にのぼり、今も死亡者は増え続けています。
世界史上未曾有の事件と言われています。
被害を受けた人々の人生には、その後も深刻な影響が出ており、この71年間、特に重症被害者の悲痛な叫びは、絶えることなく続いています。
でもその声は、半世紀の間、消されて来ました。
なぜでしょうか?
資料館では、事件経緯や被害実態、救済をめぐる闘いと異常な事態の登場、裁判、そして現在の課題について、多くの一次資料を保管し、それを元に評論・論文等を発表しています。
一つの事件を知ることで、
私たちの社会が何を記録し、何を忘れてきたのか…
未来へ何を伝えていくのか…
それを考えていただければ幸いです。
1955年の夏、森永乳業の粉ミルクに混入したヒ素によって、1万2千名以上の乳児がヒ素中毒になりました。
1年以内の死亡乳児は131人にのぼり、今も死亡者は増え続けています。
世界史上未曾有の事件と言われています。
被害を受けた人々の人生には、その後も深刻な影響が出ており、この71年間、特に重症被害者の悲痛な叫びは、絶えることなく続いています。
でもその声は、半世紀の間、消されて来ました。
なぜでしょうか?
資料館では、事件経緯や被害実態、救済をめぐる闘いと異常な事態の登場、裁判、そして現在の課題について、多くの一次資料を保管し、それを元に評論・論文等を発表しています。
一つの事件を知ることで、
私たちの社会が何を記録し、何を忘れてきたのか…
未来へ何を伝えていくのか…
それを考えていただければ幸いです。
係争中の大阪訴訟について
森永乳業の価格カルテル問題
※トップページでの掲載は期間限定です。
掲載終了後は「新たな事件」に移し、歴史アーカイブとして保存・公開します。
PERSPECTIVE
1.WHO [世界保健機関] 搾取的粉ミルクマーケティングの衝撃的レポート [1] [2] [3] / WHOが乳幼児食品業界に対し搾取的粉ミルクマーケティングの中止を要求 [1] / 粉ミルクとタバコは、国際的な販売禁止の勧告がある唯一の二つの製品である [ 2] [3]
2.United Nations University Press [国際連合大学出版]
技術と産業公害> 森永ヒ素ミルク中毒事件 [English Version] [1]
3.Report of Morinaga Arsenic Milk Poisoning Incident [English Version] [1] [2]
1.日本における障害者権利条約の形骸化──批准された国際条約は民法など国内法より上位となる。最高法規である憲法は条約との整合性を図る。058等参照[1] [2] 産業公害の被害者である森永ミルク事件重度障害者へ「除斥」を強行適用した大阪地裁・高裁判決は障害者権利条約の基本理念から乖離/障害者権利条約(日本外務省)[1] [2] / 国連は日本政府に質問をし [1] 日本の回答 [2] を審査した上で日本への懸念を勧告「障害者の司法参加を制限する法制度を廃止せよ」 [4] CRPD/C/JPN/Q/1 [Convention on the Rights of Persons with Disabilities /Committee on the Rights of Persons with Disabilities /Japan / Concluding Observations / 1 ]
1.各種国際機関の定める毒性基準/WHO 2026年 JECFA第101回会合で食品中のヒ素の再評価を公表 [1] [2] /FAO[国連食糧農業機関] / WHO Codex Alimentarius(国際食品規格)」Codex Alimentarius(FAO/WHO合同食品規格委員会)[CXS 193-1995] [1] 2025年改訂版pdf [2]
2.EFSA[欧州食品安全機関] 無機ヒ素最新リスク評価2024[1]
4.ILO[国際労働機構]―化学物質職業上の安全[1] [2] [3]
5.OECD-Chemical Safety / Industrial Accident Prevention [1] [2] [3]
【更新情報】
2026年8月18日 アーカイヴ追加作業進行中
2026年8月18日 note 告知記事
2026年8月15日 新サイト公開 8/24付
2026年7月23日 新サイト完成
2026年7月1日 大阪訴訟 最新情報掲載
2026年6月28日 大阪訴訟 論稿発表
2026年2月10日 大阪訴訟弁護団、最高裁へ上告 訴訟救助の申し立てを発表
2026年2月4日 大阪訴訟弁護団控訴審不当判決に抗議し、弁護団声明を発表
X(旧Twitter)
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1.WHO [世界保健機関] 搾取的粉ミルクマーケティングの衝撃的レポート [1] [2] [3] / WHOが乳幼児食品業界に対し搾取的粉ミルクマーケティングの中止を要求 [1] 粉ミルクとタバコは、国際的な販売禁止の勧告がある唯一の二つの製品である [ 2 ] [3] / 2.United Nations University Press [国際連合大学出版] 技術と産業公害> 森永ヒ素ミルク中毒事件 [English Version] [1] /3.Report of Morinaga Arsenic Milk Poisoning Incident [English Version] [1] [2]
©森永ヒ素ミルク中毒事件資料館
©Museum of Morinaga Arsenic Milk Poisoning Incident